平和・いのち・くらしのために野党をつなぐ、市民アクション@愛知6区・設立総会に参加 して-活動報告

2017.04.09.19:00


3月26日(日)、平和・いのち・くらしのために野党をつなぐ市民アクション@
愛知6区の設立集会が行われ、高蔵寺ニュータウン九条の会からも、メンバー
数名が参加して来ました。
当日は、151名が参加、同アクションが正式に発足しました。

設立集会では、
 1、設立に至る経緯説明
 2、池住義憲さんの講演
 3、パネリストによるトークセッション
 4、今後の活動提起
 5、設立宣言案の読み上げ
が行われました。


       市民アクション・池住さん 池住義憲さん

池住義憲さんの講演は、
 ▼政権交代は、国政選挙が3回あれば可能である。
 ▼今の政治は、民意を反映しない歪んだ選挙制度のもとで、多数を得た政党に
  よる数の暴力である。
 ▼現政権は正しく事実を言わない、言い換え、すり替えが非常に多く危険。
 ▼小異を尊重し合い大同につき、焦らず、あきらめず、政権交代を
  目指しましょう。
との、趣旨でした。

   市民アクション・共通のスローガン
     (~講演内容より~ナチスと自民党の共通点~)


トークセッションでは、 
はじめにパネリストが、それぞれの立場から安倍政権に対して言いたいこと-
 教育権(自民党改憲草案26条3項の問題点)、
 労働環境(ブラック企業問題)、
 沖縄の問題、共謀罪の問題点、原発の問題などを話し、
その後、問題点を掘り下げました。
        
参加した、メンバーからは、
  これからの具体的な行動が肝心、
  やる気と実行力のある方々ばかりで発言が頼もしい、
  参加した若者の奮起が嬉しい、
との、感想が寄せられています。

この市民アクション愛知6区に賛同、参加を希望される方は、
下記のメールアドレス、FAXまで、ご連絡下さい。

  アドレス

☆氏名・住所・電話番号・メールアドレスを明記して下さい。

    illust1926_thumb.gif
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「小牧基地の歴史から今を考えるつどい」に 参加して-活動報告

2017.02.14.19:00

2月5日(日)の小牧基地の歴史から今を考えるつどいに、
高蔵寺ニュータウン九条の会からも10名近くのメンバーが参加してきました。

        小牧基地

それぞれ、車に乗り合わせたりして、小牧の中部公民館に
雨降りの寒い中、行って来ました。

中部公民館、プラネタリウムもあるんですね~
初めて知りました。

私たちが行く会場は、大会議室。
エレベーターでたどり着くと、やっぱり広々としていますね。
     小牧基地を考えるつどい1

こういう、勉強会や講演会などには珍しい、の字型に机や椅子が並んで
いましたが、つどいらしくて、いいですね。


まずは、小牧基地の歴史の映像をスクリーンで見ました。

小牧基地を考えるつどい2



その後、小牧基地闘争の当事者である、Tさんの口から、小牧基地闘争が
どれだけ、酷く、壮烈なものであったのかが語られました。

            Tさん

先祖からの大切な農地を札束で、ほほを叩くように諦めさせ、村民を
切り崩していく・・・村民は、4つに分裂してしまった。

移転に応じない家への嫌がらせ、強引に否応なく進んでいく基地拡張工事。
それらの工事の様子を粘り強く、監視してきたこと。

そんな中、差し入れをしてくれた人たちが、少なくなかったことなど。

1時間以上、座ることなく、明朗に当時の基地闘争の歴史を語り続けた、
Tさんは、91才! 今は小牧に住んでいませんが、先祖からの村を
追われた思いは、今も深く心に刻まれていらっしゃるようです。


そして、今の小牧基地の実態を、小牧在住のFさんが語ってくれました。

こちらは、参加者感想で。(高蔵寺ニュータウン九条の会メンバー)


    「小牧基地の歴史から今を考えるつどい」に参加して。

小牧基地が県営名古屋空港と併設して、自衛隊や米軍の戦闘機
飛び交っていることは、以前から知っていたが、1955年から1958年に
かけて、壮烈な小牧基地闘争が展開されていた歴史を当時の一人である
Tさんの体験談を聞いて、驚きました。

私たちの住んでいる春日井市近郊には、「航空自衛隊・高蔵寺弾薬庫」
「自衛隊西山駐屯地」すぐ隣の名古屋市守山区には、「陸上自衛隊守山
第10師団・司令部」が存在していて、軍事施設が集中しています。

安全保障関連法案(戦争法案)で小牧基地は、米軍戦闘機への空中給油が
可能になり、F35ステルス戦闘機を三菱重工・南工場で組み立てており、
整備拠点化(リージョナルデポ)となって、C130H輸送機、KC767の配備
など、小牧基地の強化が日に日に進んでいます。

南スーダン国連平和維持活動の陸上自衛隊・派遣部隊の「日報」の隠ぺい
稲田防衛大臣が「日報」にある「戦闘」との表現を、武力衝突と
ごまかし、派兵を正当化しています。

このような憲法破壊アベ暴走政治に、犬山・小牧・春日井の
各九条の会は、90名の参加者で、はっきりNO意思表示をして、
初の共催のつどい成功させることが出来ました。

     M弁護士
  閉会のあいさつの春日井9条の会代表・M弁護士


上の感想にあるように、今回の九条の会の連携は、とても意義深いものだと
思います。今の政権のままでは、日本は衰退の一途をたどっていく
ばかりです。

    illust1926_thumb.gif

シール投票 ・成人式会場にて

2017.01.10.07:00

成人の日、春日井市の成人式会場で、新成人にシール投票をしてもらいました。

   シールアンケートA20170109

 問いは3つ 憲法九条改正は?
       沖縄基地建設の強行は?
       次の総選挙に投票は?

それぞれ、賛成 反対 わからない / 行く わからない 行かない 
で選択してもらいました。

大きなボードを用意して、こちらはやる気満々、会場に訪れる新成人に投票を
呼びかけますが、そこは、やはり20歳の若者・・
なかなか応じてくれる人は少なくて、難しいですね~

   
   シールアンケートB20170109

でも、投票に応じてくれた新成人には、真剣に考えていたり、選択に悩んだり
と、真摯な姿がうかがえました。

そんな若者の姿に、私たちも朝早くから来て、シール投票をやった甲斐があったと嬉しく思いました。

そして、結果は、




憲法九条改正  は?沖縄基地建設の強行  は?次の総選挙に投票   には?
 賛成 9 4 行く29
 反対 26 25 わからない13
わからない 10 14 行かない 8


   シールボード20170109

新成人の貴重な意見でした。
シール投票に参加して下さった若者の皆さん、有り難うございました。
また、どこかで遭遇したら、参加してね!!

     illust1926_thumb.gif


プロフィール

高蔵寺ニュータウン九条の会

Author:高蔵寺ニュータウン九条の会
2016年で10周年になりました。地元で講演会や勉強会、平和のためのイベントなどの開催に参加しています。

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